LET'S!

犬と暮らそう。

クウ動物病院 動物内視鏡医療センターが考える犬との生活の提案。

近年では犬は伴侶動物(人間のパートナー)として考えられるようになり、家族の一員としての生活をするようになりました。その中で犬と共同生活を行っていくためには、犬を人間の環境になじめるようにトレーニングしたり、お互いのルールを守ることが大切です。
パートナーとしての犬は多くのことを人間に与えてくれますが、その分、人間は犬を守りながら健康の管理をしていく必要は飼い主である人間にあると考えます。
 
家に来たその日から犬との生活は始まります。犬との生活では、犬のライフステージにあった管理が必要です。ここではそのヒントになることを見つけて頂けたらと想います。
 
 

犬との共同生活が始まった、どうしたら良いの?!

  •  正しいしつけを行い、人間の社会環境で生活をする
  •  病気の予防や健康の管理を行う
  •  体調の変化を早く気づいてあげる

病院からご家族への3つのお願い

 

1

ルールを教えてあげて下さい!

犬が人間の社会で生活するには必ずしつけ(=人間と暮らすためのルール)を教える必要があります。犬の社会には犬のルールがありますが、人間の社会で生活を一緒にするためには人間のルールも覚えて貰わなければいけません。ルールをきちんと教えることが出来ればきっと人間のルールを覚えてくれるでしょう。しかし、犬のルールや気持ちを人間が理解しようとしないとなかなかしつけは上手くいきません。そこには覚えて貰うための犬のライフステージやコツがあります。また、しつけを上手にするためには出来るだけ若い間に行わなければいけないません。人間のルール(しつけ)を上手に覚えることの出来なかった犬は楽しい共同生活を送れないばかりか、周りに迷惑をかけてしまったり、不慮の事故に遭うことすらできてきます。そんなことのないように家族の一員になったら当院にご相談ください。

 クウ動物病院グループではパピークラスや犬の幼稚園、しつけ教室などを介して犬の生活の質(Quality of Life)を上げることを目指しています。詳細は各院にお問い合わせ下さい。
 
2

日々の健康管理はご家族で!

”犬は冷蔵庫を開けません”。カワイイ我が子にはたくさん、美味しい物を食べて貰いたいというのはどのご家族でも同じです。犬は美味しいご飯を貰うと全力で喜んで、そして全力で食べてくれます。それを見ていることはとても幸せな時間ですし、とても楽しいことだと想います。しかし、美味しいものをいっぱい食べ過ぎてしまうとそれは犬の健康管理には良いとは言えません。貰った分だけしっかりと食べてしまったた犬は栄養過多になったり、オヤツを食べ過ぎた犬は栄養バランスを崩します。栄養がいき過ぎればそれは肥満と呼ばれます。日々の健康管理は飼い主さんの責任です。残念ながら犬は自分で体調管理をすることはできません。その分だけしっかりとご家族で日々の面倒を見てあげて欲しいと想います。
日々の健康管理のひとつとして、病気の予防や健康診断を定期的に受けて頂くことを当院はオススメしています。定期的に病院に来て頂くことにより、健康管理のお手伝いをすることが可能だと我々は考えています。もちろん、体重が気になる…や、最近太った/痩せた気がする…などどんな些細なことでも気軽に病院に来て頂けたらと想います。

 
 
3

小さな変化に気がついて!

いつも元気で走り回る子が急に元気がない…、いつもの食欲がなくなった…。こんなこともどうしてもあるかもしれません。大したことがないことも多いですが、少しでも気になることがあればどんなことでもご相談ください。一緒に生活しているご家族が気になることは小さなことであったとしても犬の出すサインかもしれません。そんなサインから病気が見つかってしまうこともありますし、何もないことでご家族にご安心して頂けるかもしれません。また、普段から食べる様子や散歩の調子、素振りや遊び方などを見るようにしてあげてください。
また、健康管理の一つとしてかかりつけ医としての動物病院を持つことをオススメしています。元気なときの様子や検査データの記録など病気ではないときの記録はとても大切です。調子が悪くなってしまったときに健康な時のデータと比べることによってその原因をつかめることもあります。そんな時に活躍するのはホームドクターとしての動物病院です。クウ動物病院動物内視鏡医療センターをはじめ、クウ動物病院グループではホームドクターとしてご相談して頂ける様に努力しております。気になるサインがあるときはもちろん、小さな変化に気がついた時には当院にご相談ください。

 
 

クウ動物内視鏡医療センター

動物に優しい医療を目指している動物病院です。

「動物の負担を軽くしたい」そんな想いを持った動物病院です。
病院の名前は動物内視鏡医療センターとありますが、内視鏡医療だけをしている動物病院ではありません。動物の負担軽減に重点をおいている動物病院ではありますが、専門治療や高度医療だけではなく、普段の健康管理や早期の病気発見が重要だと我々は考えています。高度専門医療を目標とする動物病院である一方で、ホームドクターとして動物の健康管理にお役に立ちたいと想っています。どんな些細なことでも我々にご相談ください。
 
詳しくはクウ動物病院動物内視鏡医療センターのホームページへ

診療予約お申し込みの流れ

 

01

予約サイトもしくはお電話でご予約をお願いします。(当院にご来院のない患者さんでもインターネットからの予約が可能ですのでご利用ください)

02

予約サイトで初めてのお申し込みの場合、新規登録をした上で指示に従って予約をお取り下さい。クウ動物病院グループの診察券をお持ちの場合は診察券番号を、まだお持ちでない場合は空欄で登録を行ってください。備考欄に症状やご来院の理由を記入して頂けると診療時に参考に出来ますのでご記入をお願いします。

03

当日は、診療予定時間までに当院にお越しください。当院は予約優先制のため、30分単位での時間帯予約となります。30分毎に複数の患者さんの予約を受け付けており、その時間帯の中で受付順におよび致します。

よくあるご質問

Q.予約は必要ですか?

当院は予約優先制のため、ご予約を頂いている患者さんを優先してご案内します。そのため、予約なしでご来院された場合には診察までのお時間が長くなる可能性があります。そのためにも、事前のご予約もしくはお電話でのご確認を頂ける様にお願いします。

Q.紹介状は必要ですか?

紹介は必要ありません。(二次診療専門動物病院ではありません)他院にて治療を受けていらっしゃる場合などには紹介状を持ってお越し頂けると診療時に有用ですが必ずしも必要でありません。

Q.ワクチンを打って貰えますか?

予防医療(ワクチン、フィラリア・ノミ・ダニ予防薬)も扱っています。他院でも以前の接種証明やクウ動物病院グループでの受診が過去にある飼い主さんはクウの診察券をお持ち下さい。